2010年07月01日

猫と金魚

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例によって猫カフェの猫です。
かわいいですねー揺れるハート
猫カフェの猫さんは毛並みもきれいに手入れされていて、まさに「箱入り」っていう感じです。
お世話はせず、私はかわいがるだけ。お世話が大変ですのにねあせあせ(飛び散る汗)








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一方、うちの金魚です。
気候が暑くなってきてますます元気です。
比較的水槽の水がきれいな時に撮った写真ですが、普段はもっと汚いですふらふら
毎日、夜に1回餌をあげる以外は、基本的に放ったままです。

でも、幸いなことに、3匹とも元気です手(チョキ)
うちに来て3年くらいになるでしょうか。
まだまだ元気に長生きしてほしいですわーい(嬉しい顔)

でもせっかく買ってきた水草をあっという間に喰らい尽くすのはやめてほしいです・・・もうやだ〜(悲しい顔)

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2010年02月26日

猫は甘え上手?

猫はどうして甘え上手なのか。とあるテレビ番組で見た話です。

猫が人にすり寄ってきたり、膝の上に乗ったり、にゃーと鳴かれたりすると、人は思わず「かわいいなあ」「甘えられてるなあ」と思い、撫でたり、餌をあげたりしちゃいます。

しかし、そのテレビ番組によると、猫は別に甘えているわけではなく、人間の脳が勝手に、猫が甘えている、と判断しているのだそうです。

確かにそうかもしれません。猫にとってはただ体がかゆいとか、そんな理由だったのかもしれません。
猫はしたたかな生き物、とか、猫は都合のいい時だけ甘えてくるなんて感想は、猫にとっては迷惑な人間の空想だったのかも・・・なんて思います。

ところで人間の脳には、このように自分に都合のいいように物事を想像してしまう部分があるのだそうです。
番組の実験では、猫を一目見ただけで脳のその部分が活性化していました。被験者は猫が甘えてくることを期待していたのだそうです。

脳にはこうしたフィルター作用があり、また、情報の要不要も分けているのだそうです。
人間は物事のほとんどを、ありのままに受け止められないような仕組みになっているのではないだろうか、などと考えてしまいました。
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2010年02月03日

猫2匹

091129_1608~0002.jpgどうしよう、かわいい・・・ハートたち(複数ハート)
と思って撮った1枚です。
1匹でもかわいいですが、2匹寄り添った様はさらにかわいいです。

猫カフェにまた行ってきました。

そのとき、猫の仕草で気づいたことがあります。
そっぽ向いているとじっとこちらを見ているのですが、猫の方を向くと目をそらすのです。
見つめられるのが嫌なのでしょうか?
不思議な生き物です。

足しげく通っている割に、やはり彼らは懐いてくれません。
その割に彼らに対して愛着が消えないのだから、不思議なことです。

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2009年11月01日

また行ってきました♪

091031_1417~0001.jpg猫カフェです。
最近、2週間に1度のペースで行っています。
休日の午後の日差しの中でお昼寝する猫は、私の理想の姿そのものです・・・(^^)

結構な頻度で行っているにも関わらず、彼らはまったく懐いてくれません。いえ、別に懐いてほしいわけではないのですが・・・(負け惜しみ)。

しかし猫は気まぐれとよく言われるように、たまにすり寄ってきたりします。そうなるとやっぱり可愛い・・・。
彼らの手管にまんまとはまってしまっているようです。


ところで、私には、一匹の忘れられない猫がいます。
昔友人が飼っていた猫なのですが、名前を「トム」と言い、当時はやっていたマンガのボス猫がその由来です。
強い猫になってほしいとの願いで、一番元気でやんちゃな子猫を友人は貰い受けました。

さてその猫、子猫のときから充分にボスの素質を見せておりました。
獲物を追うそぶりを見せたり、手に噛みついてきたり、カナブンを捕まえて食べたり、野性味たっぷりの猫でした。

そして成長してほどなく、やっぱりというか、ボスになりました。
小さい頃は白くて小さかった彼も、もはや外見からすごい貫禄をつけておりました。
小さいころは私の膝の上でお昼寝してくれたものですが、もはや触れることすらかないません。触れるどころか、近寄ることもできませんでした。
飼い主でさえも触るのに相当な注意がいるのに、部外者の私がどうして触ることができましょう。

彼は部屋飼い猫ではなく、外飼いでした。
貫禄たっぷりに自分のテリトリーを巡回する姿は、今でもよく覚えています。
ボスの宿命か、結構ケガもしていたと思いますが、おそらくは相手の猫のケガの方がひどかったのだと思います。
とにかく強い猫でした。

その猫ももうだいぶ前に亡くなりましたが、そのときは、安らかに逝ったそうです。

彼は、ケンカをしても、ケガをしても、自分の生き方を変えようとしませんでした。
飼い主の友人は心配の種が尽きなかったようですが・・・、まあ、すごい人生、いえ猫生でした。

今でも強烈に覚えている記憶です。

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2009年07月31日

アゲハ

090720_1350~0001.jpg自宅のベランダの山椒の木をふと見ると、アゲハ蝶の幼虫がついていました・・・。
全部で3匹。
この山椒は実家から持ってきたものなので、すでにタマゴがついていたのか、あるいは蝶が飛んできて産みつけたのか、定かではありませんが、とにかく。

このままでは山椒が食べつくされそうなので、柑橘系の木の葉っぱを持ってきてみましたが、それはあまり食べませんでした。
調べてみると、ゆずの葉なら食べるらしいですが、近くにはありませんでした。

たかが芋虫、山椒にとっては害虫なのですが、なんか愛着がわいてきて、いつの間にか世話をしていました。

しかし残念なことに、途中で全部いなくなりました。
おそらく鳩に食べられたのでしょう。

結局、葉を食べつくされた見るも無残な山椒の木だけが残りました・・・。
蝶になって飛び立つ姿を見たかったです。


そうそう、金魚は夏になってますます元気です。

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2009年06月30日

猫カフェ

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最近、「猫カフェ」によく行きます。

どういう場所かというと、
そこに行けば猫がたくさんいて、いっしょに遊んだりできます。
お茶を飲んだりもできます。

お客さんも結構入っているので、
猫好きな人ってたくさんいるんだな〜と思います。
私は、猫も犬も金魚も、生きてるものは大体好きです。
ですが、ゆっくり読書したりお茶を飲むのなら、やっぱり猫カフェがいいです。
気兼ねなく自分の世界に浸れるので・・・。

さて、「猫カフェ」でおもしろいのは、猫だけではありません。
猫を前にしたときの人間、これが興味深いんです。
私の観察によると、主に3タイプの人間に分けられると思います。

@猫かわいい大好きタイプ
 猫が大好きで、すごく可愛がりたいタイプ。
 猫に話しかける。女性に多いか?
A好奇心はありますタイプ
 猫好きな友人・恋人などに連れられて来たのかもしれません。
 餌をあげたり、おもちゃで遊んだり、猫好きというよりは、生き物として好きなかんじ。
B猫と同化するタイプ
 猫に対して、特に働きかけない。
 寄ってきたら相手をするけれども。
 こういう人が、実は一番猫が好きなのかもしれませんね。
 
あくまで私の観察ですので、ちがうぞ、という方もいらっしゃるかと思います。


ちなみに私はというと、@とBの間くらいですか・・・。


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2008年10月03日

先日、神戸の北野周辺を歩きました。
ちょっと涼しくなった頃で、天気も気候もよく、大変気持ちの良い散歩でした。
北野は坂が多く、迷路のような路地を縫って歩くといろいろなものに出会います。

ちょっと話が横道にそれますが、私、道に迷うのが好きでして。
何時までにどこどこに行かなければならない、という状況では別ですが、時間の制限も待ち合わせの予定もなければ、わざと横道にそれます。
歩いたことのない道は好奇心をそそられるんです。

080906_1616~0001.jpgで、猫。

路地を縫って歩いたその先の公園で出会いました。
人馴れしているようで近づいても逃げないので、写真を撮らせていただきました。
非常に眠たそうで、「なんやねん、お前」という風な表情でした。
寝ていたところを近づいて起こしてしまったので、そりゃ当然なのですが・・・(^^;)

猫が居る場所というのは、人間にとっても居心地のいいものだそうです。
私も思わず昼寝したくなるような、心地の良い空間でした。


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2008年03月31日

生き物を飼うこと〜その2〜

先月、飼っている金魚が卵を産んだことを書かせていただきました。今日はその続きの話です。

さて、卵はどうなったかというと、一応稚魚が孵ったのですが、残念ながら死んでしましました…(T_T)

そもそも、たくさんあった卵の中で、孵ったのは5〜6匹でした。
ペットショップのおじさんに、「数百の単位で生まれる」と言われた時は、本気でどうしようかと思っていました。
数百の金魚を飼えるスペースはないし、そんなにたくさんの金魚をもらってくれそうな人もいません。
ありふれた小赤なので、プレミアなどありませんし。
利点といえばせいぜい、おうちで金魚すくいができる、くらいのものです。

どの本を見ても、「稚魚は難しい」というようなことが書いてあります。
私は、水を変えるときに失敗してしまったようです。
あと、エサをやりはじめるタイミングも失敗したような気がします。
稚魚は、孵ってからしばらくはエサを食べず、底の方でじっとしており、ほとんど動きません。
まだ大丈夫だろうと思って、放置しすぎたのかもしれません。

ともあれ、ちょっと残念な結果に終わってしまいました。
でも次に卵を産んでくれたら、今度は大丈夫な気がします。
しかし、数百匹の金魚をどうするかと思うと、若干ブルーです…。
どなたか、里親になってくださる方はいませんでしょうか(^^;
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2008年02月29日

生き物を飼うこと

金魚を飼っています。
祭りの金魚すくいで掬った金魚です。

掬ったのは3匹でしたが、金魚屋のおばちゃんがおまけしてくれ、6匹くれました。
うち、2匹は大きめ、4匹は小さめの金魚でした。

家に持って帰って翌日、小さい金魚のうち1匹が死んでいました。
もともと掬った時点でヨロヨロな金魚でしたので、仕方ありません。
バケツやポンプ、水草を買いそろえ、環境を整えたところでまた、小さい金魚が1匹死にました。
このときには、情も湧いてきており、かわいそうに思い弔ってやりました。
そのうち、元気だった大きめの金魚が突然、水草に絡まっておりました。
予期せぬ出来事に、悲しむより驚きの方が強かったです。

こんなふうに、昔から生き物を飼うことが不得意な私でしたが、それでも3匹が生き残りました。
この3匹はすくすくと大きくなっていきましたが、見るからに大きさに差が出てきて、なんだかかわいそうなヒエラルキーができているように見えました。
大きい金魚が小さい金魚を追い掛け回すので、「隔離したほうがいいのだろうか」と悩んだりしました。

一番小さい金魚はそのうち、お腹が大きく膨れ上がってきました。それは、一見病気のように見えました。
小さい金魚は大きい金魚にいじめられ、そのうち死んでしまうのかな、と悲しい気分になったりもしました。

ところがこの小さな金魚、ふと気づくと、急にお腹がスリムになっていました。
そうです。なんとこの金魚、実はメスで、卵をかかえていたのです。ご出産したのです。

スリムになった金魚は、もう大きな金魚に追い掛け回されません。
いじめていたのではなく、オスからメスへのアプローチだったのでした。

生き物を飼うのは、悲しいこともありますが、いろんなことが起こって、それがまた楽しいことでもあります。
次は、卵が孵化するかどうか、楽しみに待っているところです。
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